2018年10月15日

第20回 岩手県理学療法学術大会での発表

こんにちは

岩手の川久保病院リハビリテーション科で、
理学療法士をしています坊主の吉田です

10月7日に滝沢にあるビックルーフにて、
第20回 岩手県理学療法学術大会が開催されました
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大会長は、
いわてリハビリテーションセンターの
機能回復療法部の佐藤英雄さんでした

テーマは、「市民に信頼される理学療法士」でした

大会長の基調講演では、
「信頼されるとはなにか?」
「そもそも信頼って?」
と、いうことを考えさせられるような講演でした

私たち理学療法士が、
社会にとって、地域にとって、患者さんにとって、
何ができるのかを発信し、知ってもらい、
そして、実際に役に立つことが必要だと感じました

「リハビリ」「リハビリ」なんて言われていますが、
どういことなのかってことが、
あまり知られていないことも事実だと思います
悲しいですが、知ってもらうように取り組むことも必要ですね


さて、多少脱線してしまいましたが、
当院の理学療法士の上石知佳さんが、
チャレンジングセッションでポスター発表をしました

発表のタイトルは、
「脳卒中片麻痺患者のExtension Thrust に対してKAFOを使用したアプローチを行った一症例」
でした

私も座長として参加していたのですが、
いろいろな方から質問されたり、
答えたりしていました
学ぶことも多かったようで、よかったなと思います
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それでは、本人からの感想です
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理学療法士 上石知佳


発表の話を聞いたときは出来るのかなとすごく不安でした。けど、いざ始まってみると全部を一人で行うのではなく、主任やチームの人が一緒に考えてくれ、自分の考えをうまくまとめる様にサポートしてくれていたので、手順や方法に迷うことなく進めることができました。また、自分が行った治療をまとめることで、考えや知識が整理できてとても勉強になりました。学会発表を通して学ぶことは多く、とても貴重な経験をさせていただいたと思います。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆彡
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左が上石さんで、右が荒川さんです


当院から、スタッフとして3名が手伝いで参加していました

アナウンスに、タイムキーパー、接待と活躍してくれていました
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タイムキーパーがたたずんでいます・・・

学会っていうのは、
自分の視点に無いことを知れるいい機会だと感じました

毎年開催される学会ですが、
継続して参加していきたいと思います


それでは、本日はこの辺でぇ
でわでわぁ(@^^)/~~~


岩手県 川久保病院 リハビリテーション科
 理学療法士 吉田裕也

posted by 川久保病院リハビリ at 13:34| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

職員募集のお知らせ

こんにちは

岩手の川久保病院リハビリテーション科で
理学療法士をしています坊主の吉田です

近くの木々も色づいてきて、
まちにも赤や黄色が多くなる季節になってきましたね

さて、盛岡医療生協では、
作業療法士、言語聴覚士の募集を行っています
職員.jpg
それぞれの職種で、若干名の募集を行います

勤務先は、川久保病院、さわやかクリニックになります

応募締め切りは、10月31日(水)
試験は、11月16日(金)

となります


詳細は病院ホームページに載っていますので、
確認していただければと思います

リンクを貼っておきますね


経験者の方や中途採用に関しては、
随時ご相談となっています

まずは、見学に来て、見てもらえればと思います


それでは、本日はこの辺でぇ
でわでわぁ(@^^)/~~~


岩手県 川久保病院 リハビリテーション科
 理学療法士 吉田裕也

posted by 川久保病院リハビリ at 13:50| Comment(0) | 就職関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

2018年 9月領域別学習会



こんにちは✨
作業療法士の田中です。

9月の領域別学習会では「食事の姿勢について」と
「FIMの点数を上げるためには」といったテーマで
グループワークを行いました。

「食事の姿勢について」は理学療法士より
食事の姿勢のポイントのが示されました。
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例えば頚部や足の位置、車椅子と机の高さは本人に
合っているかなどポイントに絞って評価を行い
食べやすい姿勢を調整することで大きく自力摂取量が
変わることが分かりました。

「FIMの点数を上げるためには」のグループワークについて
始めにFIM(機能的自立度評価表)とは
日常生活動作の介助量を評価するための方法のことで7段階で評価の採点を
行っています。

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当院ではこの評価法を用いて患者さんが入院時と退院時で
どこまで介助量に変化があったかを採点し、評価しています。

スタッフの手助けを少なくして、患者さんが自立するということは
FIMの採点の行い、得点が上がることに繋がります。

そのFIMを上げるためには
・患者さんが出来る動作について他職種と情報共有する
・出来ることは本人に行ってもらう
・身体機能を向上させる
・環境調整をして食事などの自立を図る

など、たくさんの意見が挙がりました
グループワークで挙がった意見を参考にFIMの
得点を上げて、退院生活に繋げられるようにしたいと思います。

それではこの辺で😃🎶


posted by 川久保病院リハビリ at 08:07| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする