2020年12月09日

ICF症例検討


こんにちわ!
作業療法士の野澤です。

今回は年代別でICFを用いた症例検討を行いました。
少人数のグループに分け、発表者とオーディエンス側に分かれて質疑応答や意見と頂きながら行いました。

下の表がICFの表になります。

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身体機能や活動参加、環境・個人因子に分けて記入し、症例の個別性をしっかりと見える化していきます。
疾患や障害だけにとらわれず、その方に必要な支援や介入すべき事が見えてきます。

これはSDH(健康の社会的決定要因)です。

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現在の状況に至った理由や原因を突き止めていくと上記の@〜Jに当てはまってくる部分が見えてきます。
その根本にある原因が今後の生活を改善していく為の手掛かりになってくる可能性があります。
解決しなくとも、多職種で改善できる方法を検討する手掛かりになるかもしれません。

今後診療していく中で疾患や障害だけに目を向けず、「その人」をしっかり見て、一緒に悩み、1%でも期待に応えられるよう頑張っていきたいと思います😃

今回はこの辺りで🎵
次回もお楽しみに〜



posted by 川久保病院リハビリ at 12:01| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月02日

年代別グループワーク


 こんにちは。理学療法士の小笠原美穂です。
今日は先日行われた年代別グループワークについて報告します。


今回は4〜6年目の方々が4月にたてた目標の振り返りを行いました。
各年代達成出来たことや、新たに課題として挙げられたことを皆で共有しました。
再度振り返った時に課題点が改善されているよう、日々診療を行っていこうと思います。


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今年も残り1ヶ月弱となりますね。
風邪などの感染対策をしっかり行いながら、日々の診療に邁進していきたいと思います!

本日はこの辺で。
次回をお楽しみに🎵
posted by 川久保病院リハビリ at 12:52| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月30日

危険予知トレーニング


こんにちわ!
作業療法士の野澤です。

今回は、「危険予知トレーニング」の学習会を行ったのでご紹介します。
この学習会でも感染対策には十分配慮し人数を分け、少人数グループに分けて行いました。

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リハビリ室や病棟などの日常の風景の写真をみながらグループ毎にどんな危険場面が考えられるか意見を出し合いました。
日頃から転倒などには十分注意して介入しているつもりでも、療法士の介助位置や足元に何か落ちていないかなど自分だけでは思い浮かばない内容などがグループメンバーから意見が出されました。

患者様が安全・安心してリハビリテーションを行う事が出来るよう、日頃から自分の周りだけでなく、様々な場面や環境に注意していきたいと思いました。

今回は「危険予知トレーニング」についての内容でした✨
次回もお楽しみに😃
posted by 川久保病院リハビリ at 12:01| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする