2017年08月25日

新人はどんなところでつまづいた? 〜就職見学の質問〜

こんにちは

岩手の川久保病院リハビリテーション科で
理学療法士をしてます坊主の吉田です

最近、気温差がありますね

気温差があると体調を崩しやすくもなるので、
休めるときはきちんと休んでいきたいですね

さて、就職見学の時の質問に答えようってシリーズです

過去には

ってのがありました

今回は
「新人さんがどんなことでつまづいたのか?」
というものです

こういうことで悩んでいた
困っていたってのは、
こうじゃないかって思う部分はありますが、
実際どうなんだろうっってことで聞いてみました


結論から言うと、
人それぞれバラバラでした

ちょっと列挙すると・・・
・治療計画の組み方
・思ったように機能が改善していかなかったこと
・自立度の判断


などなどいろいろなことがあげられていました

これでつまづく!!ってものがなく、
みんなそれぞれバラバラ


どうしてバラバラか考えてみると、
つまづくって解釈自体や、
人それぞれの解釈の差がありそうですね

同じ現象が起こっても、
それに対してどのように意味づけをするのか

それが影響している気がします


例えば、
治療計画が立てられてないってことに関して、
立てられない現状があったとして・・・


今は十分にできない
そして、できるようになるようにしよう
と考えれば、困ったり悩んだりするかもしれませんが、
つまづいたとは感じないかもしれません


一方で、書けない、予測ができない
あー困った、どーしよーーーーー
と思えば、つまづいたと思うかもしれません


そういう風に、
現象への意味づけや解釈がバラバラなので、
つまづいたと思うことがバラバラだったかもしれません


質問として、
「慣れるのに時間がかかったことは?」
「覚えるのが大変だったことは?」
という質問をしたら具体的になったのかなとも感じます

いやー、問いの立て方など勉強になりますね

ただ、新人さんは、
私たちが思う以上にいろいろなことを感じて、
いろいろなことに悩んだり、困ったりしています

なので、様子を見る、気にする
ってことがとても大切だと感じました



それでは、本日はこの辺でぇ
でわでわぁ(@^^)/~~~

岩手 川久保病院 リハビリテーション科
 理学療法士 吉田裕也


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posted by 川久保病院リハビリ at 11:00| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

2017年9月試験! リハ科採用試験

こんにちは

岩手の川久保病院リハビリテーション科で
理学療法士をしています坊主の吉田です

岩手のって書いてありますが、
同じ病院名が埼玉にもあります

先日、業者さんに見積もりを依頼したらなんと住所を間違えるという・・・

改めて埼玉にある川久保病院さんを感じました


さてさて、そんな当院のリハビリテーション科
今年度の採用試験が迫ってきています

締め切り:9月1日の消印有効

試験日:9月8日

です

実習中の方も多いかと思います
また、急いで決めないといけない方もいるかもしれません

基本的なルールとして、
締め切りを過ぎた書類は受け取らないようにしています

それは、どこの企業でも同じでしょう

もし、応募を考えている方がいれば、
期限内に出してもらえればと思います

もう一度言いますね

締め切りは、9月1日消印有効です

病院のホームページの採用ページも貼っておきますね
リハビリ職員募集



それでは、本日はこの辺でぇ
でわでわぁ(@^^)/~~~


岩手 川久保病院 リハビリテーション科
 理学療法士 吉田裕也



posted by 川久保病院リハビリ at 15:16| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

2017~部門別学習会〜




こんにちは!作業療法士の田中です



今月の部門別学習会では


理学療法士は「車椅子の調整、クッションの選定」




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作業療法士は「事例検討」




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言語聴覚士は「音声障害について」の学習を行いました。


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私は作業療法の部門別に参加しました!
事例検討では2チームに分かれて一般病棟の作業療法士の症例について事例検討を行いました。







今回の報告では癌治療後の余命が少ない患者さんを担当して
本人の望む「自宅退院」という希望に対して、残された時間での
QOL(生活の質)の向上を実現するために介入して作業療法士としてどのように
関わりを持ったのか、悩んだ面などを発表してくれました。






私は回復期病棟のみで勤務したことがないため、このように余命少ない患者さんや
日常生活動作の能力が低下していく患者さんを持ったことがなかったため
「自分だったらどう関わっていくか」と考えさせられました。







回復期に居ると日常生活動作の参加を拡大させて自宅退院させる、身体機能を上げることを
目標に介入することが多いですが、一般病棟の発表を聞いていて余命が少なく
能力低下をしてく患者さんに対して精神的な関わり、能力に応じた環境調整を行い
自宅退院を実現させていてとても参考になりました。







「作業療法士らしさ」とは働いていても何だろうと思うことが多いですが
役割を考えて、その時の出来ることを一生懸命に行っていけたらなと思います。







それではこのへんで!(^^)!
posted by 川久保病院リハビリ at 17:58| Comment(0) | 学習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする