2019年08月31日

外部講師研修〜リハビリテーションにおけるゴール設定〜


こんにちは!理学療法士の上石です。

8月の学習会では、株式会社geneの理学療法士・張本浩平先生にお越し頂き「リハビリテーションにおけるゴール設定」というテーマで講義をして頂きました。

患者さんとリハビリをする上で、必ず「ゴール設定」については考えなければいけません。

今回の学習会では、ゴール設定というテーマに合わせて、リハビリテーションの概念や人として当たり前のことなど、私たちが学校で習ってきたけどいつの間にか忘れてしまっていた事を聞くことが出来ました。「なぜエプロンをするのか?」や「人は必ず死ぬなど」当たり前を当たり前に思えていないことを知るいい機会となりました。

なにより、お話の楽しい先生で難しい話も笑いを交えながら話してくれて、楽しく学ぶことが出来ました。

私たちが普段行っているリハビリテーションはリハビリという概念の中のほんの一部でしかないです。この機会にリハビリの可能性について考えていけたらいいなと思います。

それではこの辺で失礼します

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2019年08月30日

岩手県理学療法士会の50周年記念!

こんにちは

岩手の川久保病院リハビリテーション科で
理学療法士をしています坊主の吉田です


先日、岩手県理学療法士会の50周年記念がありました

50年というと、私はまだ生まれていません!

歴史を感じますね

設立当初は、13名だった組織も、
現在では会員数が1000名を超えているようです

リハビリテーションの考え方の普及や、
理学療法士などの養成がすすんだ結果なんだと思います

また、医学の進歩というものあると思います

一昔前は、大腿骨頚部骨折は寝たきりになるケガだったと聞いたことがあります

しかし、今ではケガする前に元気に歩いていた方であれば、
杖などを使うかもしれませんが歩けるようになるケガに変わってきています

もちろん、ケガの大小もありますので、
一概にも歩けるようになる!とは言えませんが、
その可能性が高いと感じています

また、50年という歴史の折に触れ、
歴史を作ってきてくれた県士会の理事の方々、
そして諸先輩方の活躍があって、
今の自分たちの活動が行えると思っています

そんな先輩方に、
「なにやっているんだ」と思われないように、
そしてなによりも患者さんたちに貢献できるように、
これからも活動をしていきたいと思います

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それでは、本日はこの辺でぇ
でわでわぁ(@^^)/~~~


岩手 川久保病院 リハビリテーション科
 理学療法士 吉田裕也
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2019年08月20日

2019年8月 リハビリ部会

こんにちは!
作業療法士の高橋です

今月のリハビリ部会は岩手町のさわやかクリニックで行いました。
発表は「さわやかクリニックについて」
 9年目「感情労働について」発表していただきました。

みなさん、感情労働って聞いたことありますか?
感情労働とは「自分の感情をコントロールしつつ、相手にポジティブな働きかけをして報酬を得ていく労働」のことをいうそうです。
職種としては、サービス業や医療業界、教育業界、金融業界等多岐に渡ります。
みなさんも「相手にムッとしたけど、笑顔で対応した」という経験一度はあるのではないでしょうか?
良い人間関係を築くためにも、自分の気持ちをコントロールすることは必要なことだなぁと感じました。
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さわやかクリニックの発表を聞いたあとは、みんなでバーベキューをしました。
普段関わりの少ないスタッフとたくさん話すことができて、貴重な楽しい時間となりました
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それでは、本日はこれで失礼します
posted by 川久保病院リハビリ at 16:55| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする