2019年10月29日

2019年10月 部門別学習会


こんにちは!
作業療法士の盛内です✨

今回の学習会での作業療法部門では「工程分析表の活用について」
行いました。

まず目的としては、作業療法士のどの年代でも評価する視点を同じにすること
誰が生活場面を評価しても差が生じないようにすることを目的としています。

工程分析表は「食事」「排泄」「整容」「入浴」で項目が付けられており
チェックする項目も多い分、細かく評価できるため活用しながら
問題点や利点をまとめていきたいと思います!

それではこの辺で🎶
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2019年10月19日

第17回 神経理学療法学会学術大会への参加

こんにちは

岩手の川久保病院リハビリテーション科で
理学療法士をしています坊主の吉田です

先月の末になりますが、
横浜で開催された第17回神経理学療法学会学術大会に参加してきました

当院からは、視察と参加合わせて4名の参加しました

参加した人は、
「学術大会で発表したい!」

そういった思いがあり、参加に至りました

気持ち、やる気って大事ですね

さて、今回の学会のテーマは
「一歩先へ〜one more step forward〜」

そして、
大会長は、健康科学大学の村浩司さんでした

会場は、パシフィコ横浜会議センターでした
DSC_5208.JPG
日中に写真を撮るのを忘れていました

大会は、2,000人規模ということで、
大きな会場もいっぱいになっていました

DSC_5213.JPG
写真はまだ空席がありますが、始まる前の写真です

立ち見も出て、サテライト会場もいっぱいという
すごい人数が参加している学会でした

参加した感想ですが、
・ロボットなど活用が進んできており、そういったデバイスを有効に使っていく事も今後は必要になってくるが、無ければできないってわけではなく、ないならなくてもできる最適で最良な理学療法を提供することが必要だと感じました。ロボット関連は、どうしても費用面でも負担が高くなります。そのため、なかなか導入できない施設も多いのかなと思います。また、モノがあっても運用が十分ではない施設もあるということで、運用体制を作って導入していく事の必要性を感じました。
・再生医療に関しては衝撃を受けました。そんなこともできるのか!と。再生医療が進む中で今まで治らなかったものが治るようになりますし、改善もすすでいくと思います。そういったことにも期待をしながらも、現場でできることをやっていきたいと思います。その中で理学療法士がどのようなことで貢献できるのか、また、どのような方法が最適なのか研究をしていくことが求められると感じました。
・規模が大きい学会で、お祭り感もあり、2年後の岩手の学会でも学びながら、楽しめるような、新たな企画なども検討していきたいと思います。


そして、2年後の2021年には、
第19回の学会が岩手での開催になります!

日程は、10月23日〜24日!!
テーマは「知行合一で、理想郷へ邁進する」です!
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今から準備などをしていきたいと思います

ちなみに、横浜は夜景もきれいで、割と静かないい街でした
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来年は、京都での学会になりますが、今後が楽しみです!

それでは、本日はこの辺でぇ
でわでわぁ(@^^)/~~~
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2019年10月18日

やんべなレストラン

こんにちは!
作業療法士の高橋です

先日「注文のやんべなレストラン」に行ってきました。
これは、認知症の方が注文を聞いたり、料理を運んだりしているレストランです。
今回は、スタッフの方が一緒についていたのでほとんどメニューの間違いはありませんでしたが…。
どれがきても美味しそうなものばかりでした

一概に認知症とは言っても、その人それぞれ得意なこと・苦手なことは様々です。
その人その人にあった役割で、どんどん認知症の方が社会参加できるきっかけ作りになればいいなぁと思いました。

では、本日はここで失礼します
posted by 川久保病院リハビリ at 18:11| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする