2017年07月13日

福祉用具勉強会〜リショーネ〜

こんにちは

岩手の川久保病院リハビリテーション科で
理学療法士をしています坊主の吉田です

夏ですねぇ!
って梅雨ってあけたんでしたっけ?
雨もいいけど、晴れもいいですね

さてさて、先日何回目になるのかわかりませんが、
サンメディカルの佐藤さんに来ていただき、
福祉用具の勉強会を行いました

IMG_1987.JPG

IMG_1988.JPG


今回は、Panasonicの「リショーネ plus」
名前の通り離床するためのベッドになります


あっ!リショーネで離床・・・、でしょーねと思った人!!
すばらしいです!!
私は好きです

さて、どんなものかと言うと・・・
離床アシストロボットです

ロ、ロボット!?って感じがするかもしれませんが、
単純に言うと、
ベッドが、車いすに変形し、離床することができる
ってものです

「合体します」「分離します」なんてしゃべってくれるのが、
ロボット感を出してくれています

詳しくは、下をクリックしてみてください


床走行型のリフトと比べて、
移乗の所要時間が短かったり、
スタッフの負担感の軽減に一役かってくれているようです

ホームページのデータで気になったのは・・・
床走行型リフトの所要時間が186秒なことです

はやっ!
いやー、これは早いですね
どんな慣れた人が行ったのか・・・
普通の吊り上げ型のじゃないのか・・・
なぞは深まるばかりですが、

早いです

リショーネと関係ないところが気になってしまいました

さて、どんな感じかというと
ベッドはこんな感じです
IMG_1993.JPG
真ん中の割れているところから、分離していきます

IMG_1991.JPG

すごいなぁと思うのは、左右どちらでも分離できるってところです

そして、分離していくとこんな感じになります
IMG_1992.JPG

起きた写真を撮ってなかったのですが、
身長によって足の位置が合わないってのがありました

写真の女性では、ぴったりですので、
身長が155以下くらいだと使いやすいのかもしれません
IMG_1995.JPG
福祉用具もロボット、AIの発展によって変化していくと思います

高級な車いす感がありますね

そして、起き上がりなどをしても背中のすれ感が少ないのも特徴かと思います

体験して、体感しておくと、
必要な患者さんや利用者さんがいるときに、
おすすめできるかもしれないですね

IMG_1990.JPG


それでは、本日はこの辺でぇ
でわでわぁ(@^^)/~~~

岩手 川久保病院 リハビリテーション科
 理学療法士 吉田裕也
posted by 川久保病院リハビリ at 16:05| Comment(0) | 学習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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