2018年02月06日

回復期リハ協会の研究大会 in 岩手!!

こんにちは

岩手の川久保病院リハビリテーションで
理学療法士をしています坊主の吉田です

冬になると活動性が低下して、
筋力低下などが懸念されるので、
家の中でも脚が重たくなるまで運動したいですね


さて、先日の
2月2日〜3日の日程で、
回復期リハビリテーション病棟協会の第31回研究大会が
岩手県で開催されました

今回のテーマは、
「回復期リハ病棟の理想郷(イーハトーブ)を考える」
 〜診療・介護報酬同時改定を見据えて〜
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大会長は、
いわてリハビリテーションセンター理事長の
大井清文先生でした

会場は、
マリオスやアイーナの2会場を使って行われました

全国規模の学会や研究会を行うことも、
各所でちらほらありますが、
場所の問題はいつも付きまといますね

2日は非常に天気に恵まれて岩手山もくっきり見えました
県外の方からも、
「岩手山きれー」という声も聞かれるほどでした

ですが、写真は撮り忘れました・・・

さてさて、本題ですが、
当院からは3演題
リハからは2演題の発表がありました


2日のポスター発表は、
理学療法士の荒川博志さんです

テーマは、
「離床センサー使用時における転倒転落の要因分析」
DSC_2757.JPG
始まる前にはしっかりと胸郭を伸ばして、吸気を増やしていました


DSC_2758.JPG DSC_2763.JPG
質問も出たり、
発表が終わった後も話をしたりしていました

DSC_2754.JPG
記念にポスターと一緒に写真をとりました


3日のポスター発表は、
作業療法士の藤原宏太さんです

テーマは、
「当院における新人教育の到達目標の評価
 〜具体的な目標設定を目指して〜
DSC_2774.JPG
発表前の後ろ姿

DSC_2777.JPG DSC_2778.JPG 
新人教育という内容だったため、
終わった後の座長や聞いている人のやりとりでも、
学ぶことが多くあったようです

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そして、記念にポスターとパチリ


私自身は、
自分たちが実践していることが、
必ずしも劣っているわけではないので、
それをきちんとデータ化したり、分析する

そういう作業がもっと必要なんだと感じました

これを習慣にしていきたいなと思います

来年度は、
ホテル・ミラコスタを会場にするということで、
立地としても多くの人が集まるんだと思います

その中で発表し、情報交換などができると嬉しいなぁと思います
次年度の準備もしていかないとですね・・・

そして、
全国規模の研究会を岩手で開催するにあたって、
尽力してくれた事務局やスタッフのみなさま、お疲れ様でした
とてもいい学びの機会になったと思います

それでは、本日はこの辺でぇ
でわでわぁ(@^^)/~~~


岩手 川久保病院 リハビリテーション科
 理学療法士 吉田裕也
posted by 川久保病院リハビリ at 10:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 貴科のブログで「1月31日の「田中さん」が 「回復期リハの分野」に述べていますが 今回の
ブログで 資格を持った人が「いろいろな研究」をしているを知りましたので「きりんの質問」は削除です
Posted by きりん at 2018年02月07日 05:51
>きりんさん
コメントありがとうございます。前回までのコメントが遅れてしまっていましたね。私たちは、診療・教育・研究の3本柱が必要であることを養成校で教えられています。研究などに関しては、当院はこれからってところがありますが、患者さんや利用者さんに貢献できるようにしていきたいと思っています。
Posted by 川久保病院リハビリ at 2018年02月08日 17:54
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