2018年06月28日

2018年 釜石での吉尾先生の研修会の参加報告

こんにちは

岩手の川久保病院リハビリテーション科で
理学療法士をしています坊主の吉田です


今日はワールドカップの日本戦ですね
普段、見ない人もわくわくしてしまうのはすごいですね
明日は、疲れている人が多いかもしれませんね


さて本日は、研修の報告です


6月23日に釜石にて、
千里リハビリテーション病院の副院長でもあります

理学療法士の吉尾雅春先生の研修会がありました
DSC_3327.JPG

復興支援へ、研修会が少ない地域に届けたいという吉尾先生の
熱い思いで開催されている研修会です

そうなんです、ボランティアなんです

なので、セミナーはなんと参加費が無料でした!

そして、すごいことに集まった人数が、
100名を超えていました!!

釜石に、そんなに集まるとは・・・さすがです

そんなセミナーでしたが、
個人的な感想としては非常に勉強になりました

片麻痺の方の診療を
どのように考えて、どのように画像をみていくのか

そして、滑液包の視点・・・

なによりも吉尾先生の患者向き合う視点というか、
姿勢に関して学ばせてもらうことも多くありました

さてさて、内容を知りたいところではあると思いますが、
病院のブログなのでざっくりと・・・

ということで、参加した職員の感想です
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●理学療法士 佐々木拓哉

股関節の解剖について再度確認する事ができ復習になりました。
「脳卒中患者の股関節のみかたとアプローチ」を学習しました。
研修会では実技を交えアプローチ方法を学ぶ事が出来ました。
当院の入院患者は脳卒中が多くを占めているので今回の出張で学んだ知識を日々の診療に活用していきたいと思います。


●理学療法士 岸井咲

脳画像と関連づけるとついていけなくなってしまたのでまだまだ勉強不足だと感じた。
脳画像の知識も備えていくと、面白さをもっと感じられると思うので頑張りたい。
端座位での姿勢修正等、普段自分が介入としていかにその人にとって難しいことをしているのかが分かった。
今回吸収したことを自分の介入に活かしていきたい。


●理学療法士 盛内優和

股関節については、リハ科内でも数多く学習していたため、理解できる部分が多かったです。
そのため、股関節の部分については自分の知識に肉付けができたという印象でした。
脳画像については、吉尾先生の説明を聞く分には理解できたましたが、自分なりの理解に落とし込んで解釈し実際の患者さんに活かすにはまだ学習不足だと感じました。
PTとして、脳画像の知識はもっと必要だと思うので今回のことを主軸にして学習を進めていきたいです。
また、歩行獲得を目指した運動療法の中で座位訓練が多くなっているセラピストがいれば今回のことを伝達したいと思います。
そして患者さんの自宅復帰の支援に繋げていきたいです。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆彡

吉田先生は、9月にも盛岡にいらっしゃるようなので、それもまた楽しみです!!

最後に集合写真を撮りました
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それでは、本日はこの辺でぇ
でわでわぁ(@^^)/~~~


岩手 川久保病院 リハビリテーション科
 理学療法士 吉田裕也

posted by 川久保病院リハビリ at 10:58| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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