2018年09月23日

2018年 9月領域別学習会



こんにちは✨
作業療法士の田中です。

9月の領域別学習会では「食事の姿勢について」と
「FIMの点数を上げるためには」といったテーマで
グループワークを行いました。

「食事の姿勢について」は理学療法士より
食事の姿勢のポイントのが示されました。
DSCF6271.JPG

DSCF6272.JPG

例えば頚部や足の位置、車椅子と机の高さは本人に
合っているかなどポイントに絞って評価を行い
食べやすい姿勢を調整することで大きく自力摂取量が
変わることが分かりました。

「FIMの点数を上げるためには」のグループワークについて
始めにFIM(機能的自立度評価表)とは
日常生活動作の介助量を評価するための方法のことで7段階で評価の採点を
行っています。

DSCF6275.JPG

DSCF6273.JPG

当院ではこの評価法を用いて患者さんが入院時と退院時で
どこまで介助量に変化があったかを採点し、評価しています。

スタッフの手助けを少なくして、患者さんが自立するということは
FIMの採点の行い、得点が上がることに繋がります。

そのFIMを上げるためには
・患者さんが出来る動作について他職種と情報共有する
・出来ることは本人に行ってもらう
・身体機能を向上させる
・環境調整をして食事などの自立を図る

など、たくさんの意見が挙がりました
グループワークで挙がった意見を参考にFIMの
得点を上げて、退院生活に繋げられるようにしたいと思います。

それではこの辺で😃🎶


posted by 川久保病院リハビリ at 08:07| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。