2018年09月21日

誰がやるの?

こんにちは

岩手の川久保病院リハビリテーション科で
理学療法士をしています坊主の吉田です


今日は、様子を変えてみまして、
管理についてお話ししたいと思います

川久保病院のリハビリテーション科というと、
看護部に次に人数が多い部署になっています

事務系が入れば、3番目になるかもしれませんが、
病院の職員数にしても多くの割合を占めています

管理って側面からみれば、
人数が多ければ良いかというと人数が多いと、
多様性と人数により管理が難しくなります

ですが、患者さんや利用者さんにとって、
リハビリテーションの量としては提供することができるので、
そういう意味では職員数というのは大事になります

そうして組織の中での職員数の割合が増えていくと、
患者さんや利用者さんへの提供だけでなく、
組織としての活動でも役割を担っていく必要がでてきます

「誰がやるのか?」ってなった時に、
人数が少なければ
「いや、ちょっと・・・」
「人が少ないので・・・」
と言えたものが、人数が多くなると言えなくなります

「私たちがやります」と、やっていかないといけません

もちろん大事なことは、
患者さんや利用者さんにサービスを提供することではありますが、
組織にも貢献できる
ってことも大事なことだと思います

どちらか一方だけやるってことではなく、
両輪として回していくことが必要だと感じています


これからも班会や地域活動を通して、
組合員さんと交流したり、
自分たちの知識や技術を還元しながら、
明るい街づくりにも貢献していければと思います


それでは、本日はこの辺でぇ
でわでわぁ(@^^)/~~~



岩手 川久保病院 リハビリテーション科
 理学療法士 吉田裕也
posted by 川久保病院リハビリ at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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