2019年09月17日

2019年9月 リハビリ部会

こんにちは!
作業療法士の高橋です

今月のリハビリ部会は、
3年目「ACPについて」
講師は、介護事業部部長の鈴木部長で「介護の未来」についてお話を聞きました。

ACPとは、人生の最終段階における医療・ケアについて本人・家族・医療スタッフで話し合う取り組みのことを言います。
話し合う時期としては、病気になる前、つまり元気なうちから話すとなっていますが、実際、自分の人生プランを考えるのは難しいなぁと感じました。だからこそ、聞き方・話の進め方には工夫が必要だと感じました。まずは、普段患者さんと関わっていく中で、その方が今一番したいことは何か、それを達成するために何ができるかを第一に考えていきたいと思います。

DSCF9307.JPG

そして、「介護の未来」について、私自身共感できる部分が多くありました。
老後の年金等、様々な不安要素はありますが、まずは、社会とのつながりを持つこと、地域で支えあうことが大事だと感じました。
そして、普段入院している患者様と関わる中で、その方が退院後社会・地域とつながりを持てるよう、支援していきたいと感じました。

DSCF9309.JPG
難しい話となってしまいましたが、私たちも他人事とは思えない話題です。
じっくり考えていきたいと思います
それでは、本日はこれで失礼します
posted by 川久保病院リハビリ at 12:01| Comment(2) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 講師の照会で「介護事業部長」と有りますが 記述の内容は理解できますが 何処に所属しおているのか定かで無いので教示願います
Posted by きりん at 2019年09月26日 05:41
>きりんさん
コメントありがとうございます。そして、確認が遅れて申し訳ありません。介護事業部長ですが、「在宅総合センターひだまり」に所属しており、ひだまりの事務局にいます。
Posted by 川久保病院リハビリ at 2019年11月21日 13:10
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