2019年09月27日

2019年9月 部門別学習会


こんにちは。理学療法士の上石です

8月の部門別学習会は、
理学療法部門では「自立度の出し方を再検討」と「重心動揺の評価」
作業療法部門では「東北作業療法学会の報告」と「脳画像とMMSEの解釈のしかた」
言語療法部門では「認知関連行動アセスメント(CBA)について」を学習しました。

DSCF9484.JPG

DSCF9309.JPG

理学療法部門の「自立度の出し方を再検討」では福島出張に行った金子さん発表して頂きました。
「自立度」とは私たちの職種では当たり前に使われている単語ですが、聞きなれない方も多いと思います。
この「自立度」とは、その人が日常生活で行える能力の指標になるものです。
今回の学習を生かして、正しく評価し信頼性のある自立度を検討していければいいなと思います。

DSCF9065.JPG

DSCF9488.JPG

理学療法部門のもう一つの発表であった大阪さんの「重心動揺の評価」の写真です。理学療法の実習にきている学生さんも実際にやってみました。
これを使うことで、患者さんに何か還元出来ることがあればいいですね。


それでは、この辺で失礼します




posted by 川久保病院リハビリ at 12:01| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。