2019年12月20日

12月 領域別学習会


こんにちは!理学療法士の上石です。

12月の一般病棟の領域別学習会では、「運動負荷と・栄養・サルコペニア・ゴール設定」のテーマで学習しました。


DSCF9943.JPG

DSCF9942.JPG
リハビリテーションを行う上で栄養はとても重要になってきます。
栄養が十分でない状態で、一定の負荷量のリハビリを実施した場合、身体機能が改善するどころか悪化することもあります。
適切なリハビリテーションを提供する上でも、患者さんの栄養状態を知ることはとても大切です。

患者さんの機能改善を目標と出来る条件としては、
@適切な栄養管理が実施されている
A現在の栄養状態が良好である
B低栄養の原因として侵襲がない侵襲が同期化されている
C不応性の悪液質がない
などの項目を判断材料とし、条件に満たしている場合は機能の改善が目標と出来るようです。

適切な評価が出来るように、私も参考にしてみようと思います。

それでは、この辺で失礼します



posted by 川久保病院リハビリ at 17:00| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。