2019年08月31日

外部講師研修〜リハビリテーションにおけるゴール設定〜


こんにちは!理学療法士の上石です。

8月の学習会では、株式会社geneの理学療法士・張本浩平先生にお越し頂き「リハビリテーションにおけるゴール設定」というテーマで講義をして頂きました。

患者さんとリハビリをする上で、必ず「ゴール設定」については考えなければいけません。

今回の学習会では、ゴール設定というテーマに合わせて、リハビリテーションの概念や人として当たり前のことなど、私たちが学校で習ってきたけどいつの間にか忘れてしまっていた事を聞くことが出来ました。「なぜエプロンをするのか?」や「人は必ず死ぬなど」当たり前を当たり前に思えていないことを知るいい機会となりました。

なにより、お話の楽しい先生で難しい話も笑いを交えながら話してくれて、楽しく学ぶことが出来ました。

私たちが普段行っているリハビリテーションはリハビリという概念の中のほんの一部でしかないです。この機会にリハビリの可能性について考えていけたらいいなと思います。

それではこの辺で失礼します

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2019年07月26日

2019年7月 領域別学習会


こんにちは✨
作業療法士の田中です。

7月の領域別学習会では
「診療ガイドラインとエビデンスの活用法」について
出張報告も含めて学習会が行われました。

診療についてはスタッフだけが頑張って支援をしたとしても
対象者の意思も理解していなければ介入効果は得られません。

そのためPICOといったフォーマットを使用してキーワードを整理して
問題を明確化するところから支援を進めることが推奨されています。

PICOとは

patient(患者)誰に、どんな患者に、何のために
intervention(介入)どのような介入をすると
exposure(暴露) そんな要因があると
comparison(比較対照)何と比べて
outcme(転帰、結果) どのような結果になったか

上記のように当てはめて考えることが重要と出張報告がありました。
普段はこのようなフォーマットを使用して考える機会が少ないので
今後はPICOに基づいて問題を明確化すること、また患者さんだけでなく
看護師などの他職種とも共有をしていきたいと思います。

それではこの辺で
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2019年07月23日

2019年7月 部門別学習会


こんにちは。理学療法士の上石です

7月の部門別学習会では、
理学療法部門「新しい評価表について」
作業療法部門「上肢機能について」
言語療法部門「自動車運転の再開基準について」
について各部門で学習を行いました。

理学療法部門では「新しい評価表について」でした。
理学療法士の荒川さん、竹澤さん、岡田さんに説明してもらいました。
個人的には、使いやすくてありがたいなと感じています。

リハビリの職種は評価がとても大切なので、今回新しくなった評価表を使い、患者さんや利用者さんに適切な評価を行っていきたいと思います!

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作業療法部門では「上肢機能について」でした
脳梗塞や骨折になった方、脊髄損傷になった方など手の機能障害を生じる病気は沢山あります。
特に作業療法士の方は、手の機能回復やリハビリテーションについて詳しく知っている方が多いです。
もちろん、各部門で同じだけ知っていればいいのですが、知識不足で困った際に、作業療法士の方に相談すると沢山のアドバイスを頂けます。

手は日常生活の中で、沢山使用するので、私も勉強しなければいけないなと思っています。

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それでは、この辺で失礼します


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