2017年03月03日

班会活動〜お茶っこ連絡会〜

こんにちは


岩手の川久保病院のリハビリテーション科で

理学療法士をしています坊主の吉田です


徐々に日中が温かくなってきましたね

春の陽気ってやつでしょうか


そんな3月ですが、2月の班会の報告です



青山でお茶っこ連絡会から、

「認知症予防運動の実践」

ということで班会要請がありました


内容としては・・・

体操多めでの依頼

参加者が地域でレクチャーできるようになってほしい

という依頼でした


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運動を行いながらの、班会活動でした

運動の写真は少ないないですが、「やった」とのことです



さてさて、参加したスタッフの感想です

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理学療法士 高橋成美

 今回、認知予防運動について講話、運動を行ってきました。

やや難易度の高い運動もありましたが、皆様個々で練習して取り組まれていました。

地域のお茶っこ会で伝達して頂き、皆様で認知症予防をしていただけると嬉しいです。

また、今回の班会を通して、難易度の高い運動もあったため、運動内容を見直す良い機会となりました。

参加していただきありがとうございました


作業療法士 大久保春奈

 今回は2回目の班会への参加で、認知症予防について講話させていただきました。

15名程度の方に参加していただきましたが、とても明るく元気がよく、認知症予防体操へ積極的に参加されていました。講話では認知症のおおまかな概要や、予防に向けて普段の生活上で取り組める内容をお話しさせていただきました。

 途中不具合があり、スライドがうまく流れないなど反省点もありますが、次の機会に生かせるように改良を加えながら、さらに良い予防体操を提供できるように励んでいきたいと思います。

 高齢社会が進む一方で、私自身作業療法士として地域の皆さんに何が貢献できるか、改めて考えさせられる機会とすることができました。これからも少しでも地域の皆さんのお役にたてる様に、私自身も努力してしていきたいと思います


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高齢社会の中で認知症のある方が増えるとは言われていますが、

できればなりたくないと感じている方が多いようです


私もそう思いますし、

同時に認知症になったとしても世間に受け入れられたいなとも思います


認知症になりたくないって理由の一つに、

何をやってるんだかわからない

自分が自分じゃなくなる

世間から冷たい目でみられる

ってのがあると思います


逆に考えれば、現状ではそのような風に感じているし、捉えている

ということでもあると思います


病気であること、障害であることが認識され、

それが受け入れられる社会や地域であってほしいと思います




それでは、今日はこの辺でぇ

でわでわぁ(@^^)/~~~



岩手 川久保病院 リハビリテーション科

 理学療法士 吉田裕也

posted by 川久保病院リハビリ at 15:49| Comment(0) | 班会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

新春のつどい〜青山支部〜

こんにちは

岩手の川久保病院のリハビリテーション科で
理学療法士をしています坊主の吉田です


先日、雫石にあるゆこたんの森で
「体操」についてお話させてもらいました
その時に、こんなイスがあったんです・・・

DSC_1519.JPG
みえました?

ちょっと荒くなりますが、
拡大すると・・・
DSC_1519-1.JPG

その名も
「ながいきのいす」

いやー、思わず座っちゃったことは、
ここだけの秘密です

さて、「体操」ですが、
話だけでなく、体操をメインにしまいた

普段から体操している方もいるということで、
すごいことだなぁと感じました

予防って、
自分がいざそうなってみないと重要性や必要性がわかりにくいことです

言葉では大事だってわかっていても、
時間や労力を投資できない

そういう要素が強くなります

じゃあ、どうすれば続けられるのか

それは、強い意志を持つことも一つの方法ですが、
共にやる仲間
結局はこの存在が大きくなります

意思よりも強いと感じています

組合員さんは、班会があったり、班があったりと、
すぐそばに仲間がいます

そんな仲間とともに、
健康づくりをできたら楽しいことですね
そんなことを思いました


今回の話などが、
少しでもお役に立てればいいなぁと思います


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白黒って味があっていいですね



それでは、この辺でぇ
でわでわぁ(@^^)/~~~

岩手 川久保病院 リハビリテーション科
 理学療法士 吉田裕也
posted by 川久保病院リハビリ at 10:57| Comment(0) | 班会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

班会活動〜湯沢支部〜

こんにちは


岩手の川久保病院リハビリテーション科の

理学療法で坊主の吉田です!!



組合員さんからの依頼で、班会活動を行ってきたので報告します


依頼テーマは、

「腰痛に負けるな!!


腰痛は国民病とも呼ばれるほど、

発症率というか腰痛を感じている人の割合は高いです


しかしながら、その8割程度は原因が不明



じゃあ、どうすればいいんだ!!


ということで、自分で自分の身体を整えるという、

セルフコンディショニングの方法をお伝えしました


最近では、セルフメディケーションと言って、

軽い病気やケガは医師の診察や治療を受けることなく、

市販の薬などを使って、自分で治療するということが言われています


これの目的は、医療費の削減になりますが、

結果的に患者さんの負担は増える形になります


このように、自分の体調は自分で責任を持ってくださいね


というのが、当たり前になりつつあります


いわゆる「自己責任」ってやつですね


そして、驚きなのが健康な人

つまりは、運動習慣が一定ある人の民間の医療保険の保険料が安くなる

という商品も出ているみたいですね


おっと、ちょっと脱線していしまいましたが・・



今回は、集団での体操になるので、個別性の対応はできていません

個別で対応できればいいんだろうなぁという葛藤を抱えています



実際の様子ですが、

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まずは、概要を説明して


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真剣に聞いてくれています


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ここから体操です


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と、いうようにお話と運動をセットで行っています



それでは、参加した職員の感想です☆

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理学療法士 藤森愛梨

 今回、初めて湯沢支部での班会に参加させていただきました。皆さんとても元気で笑顔が素敵な方々でした。テーマが、『腰痛に負けるな!』ということで、講話と腰痛体操を行いました。積極的にお話を聞いてくださり、質問をしてくださったりと健康対する『意欲』が高いことがすごく伝わってきました。今後も是非呼んでいただき、一緒に楽しく運動できればなと思います。


理学療法士 細川夏望

 湯沢支部の皆様はとても積極的な方が多く、今回の腰痛体操にも積極的にされていました。また、質疑・応答では病院のシステムについても関心をもって聞いて下さいました。今後、膝痛体操もお願いしたい・・・という声も聞かれましたので腰痛体操のみに関わらず、ぜひお呼びいただければと思います。


作業療法士 田中利恵

 今回、初めて班会活動の見学をしてみて湯沢支部の方は元気でいきいきとしてびっくりしました。班会では、リハスタッフが簡単に行える体操を実際に組合員さんに指導することで、組合員さん同士で確認し合ったりスタッフに聞いたりなど交流しながら笑顔で行っていたのが印象的でした。病棟でのリハビリだけでなく、こういった形で腰痛や膝痛にちて講義したり体操を伝達することで地域で健康に過ごせる人が増加していけるように、これからも貢献していきたいと思いました。



理学療法学生 緑川達也(仙台青葉学院短期大学)

 皆さん年齢を感じさせる事なく意欲的に行っていました。地域の方々が集まって行うことによって話ができ、今回の体操やご飯も一緒に食べたりと様々な利点があると思いました。また、こういった地域での予防体操を行うことで、身体機能の意地を家で一人で行うことができ、腰痛や膝痛など様々な痛みを予防していく事が大切だとお思いました。理学療法士になってから、こういった地域活動に積極的に参加していきたいです。


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私たちは、地域の健康づくりに貢献したいと思っています

班会は、そのような場でもあり、組合員さんや地域の人に貢献できる場でもあります


とても大切な場だと実感しています


それでは、本日はこの辺でぇ

でわでわぁ(@^^)/~~~

posted by 川久保病院リハビリ at 10:21| Comment(0) | 班会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする