2018年01月09日

2018年の新年のご挨拶

あけましておめでとうございます!!

岩手の川久保病院リハビリテーション科で
理学療法士をしています坊主の吉田です

2018年になりましたね

2017年の記事は、全部で71件
月平均5.31
でした

多いのか少ないのかはわかりませんが、
様々な情報を発信していけれたらと思います

そして、2018年は月の平均6記事くらいは書いていければと思います

また、見てくれている人が増えてきていることにはちょっと驚いています
ありがたいことだと思います

今後もリハビリテーション科の出来事や
中にはちょっと役立つ情報なんかも載せられたらいいかなと思っています

それでは、今年もよろしくお願いいたします


岩手 川久保病院 リハビリテーション科
 理学療法士 吉田裕也
posted by 川久保病院リハビリ at 13:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

2017年 〜12月部門別学習会〜



こんにちは😃
作業療法士の田中です。

遅くなりましたが、12/21に行われた部門別学習会について書いていきたいと思います。

今回は理学療法士は「車椅子の調整について」
作業療法士は「食事についての学習」を行いました。

作業療法部門では副技師長より食事について講義を行って頂きました。
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「食事」というと摂食嚥下に関わる言語聴覚士が行うイメージがあると思いますが
実は食事場面でも作業療法士が関わることが多いです。

健康な人であれば食事となると、生命を維持するためではなく
交流のための食事だったり、楽しみを持って食事をすると思います。

しかし、脳梗塞や骨折、病気などで上手く手を使用できなかったり
姿勢を保つことが出来ないと食べることも一苦労であり
食欲不振、食べることが億劫→低栄養
最終的に口から食物を食べることが出来ずに、胃に穴を開けて管を繋いで
栄養を流し込まないと生命を維持できない状態まで繋がる可能性があります。

そのような状況を回避するためにも、正しい姿勢で摂取できるように工夫をしたり
食具の選定などを作業療法士は行い、その人に合った食事の動作へ繋げています。

例えばスプーンが上手く使えない人で食器が滑って食べ物が掬えない人に対しては
このように滑り止めの食器なども選定しています。

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機能訓練だけでなく、幅広い分野で作業療法士は患者さんへ関わっているので
より食事場面でも関わりを持ち、食事に楽しみを持ち参加して頂けるように
今後も学習を深めていきたいと思います。

それではこの辺で🎵
posted by 川久保病院リハビリ at 13:36| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

2017年12月 科内学習会 〜方針の振り返り〜

こんにちは!
リハビリテーション科の西條です(^^)/

12月の科内学習会は「今年度の方針の振り返り」を行いました!

リハビリテーション科の2017年度の方針は「患者さんの期待を1%でも超える」です!

3つの行動指針として
1.振り返る
2.行動の重視・挑戦
3.対話       
があります。

今回の学習会ではグループに分かれて行動指針の「行動の重視・挑戦」と「対話」についてどうであったかを振り返り、ディスカッションを行いました。

ご家族、患者さんに対して実施したこと、他職種に対して実施したことを一人ずつ発表し、お互いに意見を言い合いながら今後の課題や来年度に向けての目標などを話し合うことができました。

患者さんが何を期待しているのかを理解するには、患者さんの生きてきた背景を知り、どうやって生きてきたのか、どんな事が好きなのかなどを知ることが大切だと思います。

患者さんのためにできることはないだろうか?という視点を常に持ち、ときに挑戦をしながら支援が行えるように、今後も日々精進していきたいです。


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posted by 川久保病院リハビリ at 17:33| Comment(0) | 学習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする